看護師・ナース通販・販売のハサミ

自分のハサミを常に持っておくと仕事効率UP

医療現場では様々な種類のハサミが使用されており、先端が丸くなっていたり、刀身が曲がっていたりするなど、用途によって形や大きさに色々な違いがあります。
特に看護師が使用するのは、包帯やテープなどを切るのに適したハサミです。
一見、どれも同じように見えるハサミですが、どのような点に気を付けながら選べばよいのでしょうか。

 


 

 

ハサミを選ぶポイント

まずは、テープやのりが付きにくい非粘着刃であること。

凹状の非粘着刃は、粘着物を切っても切れ味が落ちにくく、一般的なコーティング刃よりも経時劣化の少なくなります。

次に、軽い力で着ることのできる、曲線刃であること。

一般的な直線刃では、刃先へ切り進むにつれて切りにくくなりますが、曲線刃を採用することで、刃先でも軽い力で物を切ることが出来ます。

そして、厚手のものも切りやすいアーチ刃であること。

アーチ刃であることにより、厚手の物を切る時の抵抗により耐えられます。

その他にも
  • ハサミを落とさないように、クリップ、ストラップがついているもの
  • 患者の肌に直接刃が当たらない様にするためにハサミの先に安全ガードがついているもの
  • 持っていて手が痛くなりにくいように肉厚グリップのもの
  • また災害時も役立つLEDライトがついたもの

など様々なポイントがあります。

 

ハサミをネット通販で購入しよう

ハサミの場合、右利き用は常に置いてあっても、左利き用は置いていないということもあるかと思いますが、ネット通販の場合は購入時に左利き用を確実に購入することができます。